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鵯の囀り

抗い難い省電の魅力

1年3ヵ月ぶりの更新・・・をしようと久々にログインしてみたら、管理画面がリニューアルされていて戸惑いを隠せません。

旧管理画面内機能を一部新管理画面に切り替えます:エキサイトブログ向上委員会によると、

なお、新管理画面から旧管理画面に戻る場合はブラウザの「戻る」ボタンを押していただく、または新管理画面のマイページにある「旧管理画面に戻る」ボタンから戻ることが可能です。

とのこと。
とりあえず上掲の記事に示された通りの手順で旧管理画面に切り替えましたが、これはいつまで使えるのでしょうね。
既にサポートは終了している訳で、早めに新管理画面に慣れた方が良い・・・とは思うのですが、慣れが生じるほどの頻度で更新する見込みはないのでなんとも。

さて、本題に入りますか。

このカテゴリで投稿している以上はbveの話なのですが、忙しさのあまり空想だけが膨らんで実作業は何もしていないのはいつもの通り、ですがまあ聞いてください。
新しい環境になれば多少余裕が出来るかと思いきや、期待は完膚なきまでに裏切られ、「こんな生活を続けていたら死んでしまう」と叫びながら過ごす毎日。僅かなスキマ時間に脳内タイムスリップを図るのが精いっぱいなんです。
そんな中で、この数日は半ばむりやり休みにして空想を出力するだけの余裕を確保した訳です。

話を戻すと、今考えているのは横須賀線1940とでも言うべきもの。
東京駅6番線を発着する横須賀線の対向列車という形で、昭和15年10月10日改正で生じた朝の東海道本線東京口上りの平行ダイヤを再現しようという心積もりで、鋭意資料蒐集中です。
つまりこれは二年半前の記事:縮小方針の最後で「やりません」と宣言していたことそのものなんですね。

どうしてそういうことをしたいと思ったのか、理由は二つあって、
一つはタイトルにもあるように省電の魅力に引き込まれてしまったこと
もう一つはbveの特徴を最大限に活用したデータを作りたくなったこと

それぞれについて詳述していく時間はないのですが、簡単に言い直せば(Twitterを追いかけていただいている方にはよく分かるかと思いますが)この2年か3年の間に電気機関車よりも電車の方が好きになってしまいまして。
気動車ばかり追いかけていたあの頃からすると想像もつかないのですが。

途中ですが一旦送信します
# by DC0428 | 2018-08-26 10:04

現在病み上がりのため

いつの間にかQtWebの更新が滞っているんですね。
時代はQupZillaのようで、気になるのですが一癖ありそうでなんとも。

以上。
# by DC0428 | 2017-05-01 23:11

開業52周年の冬に。

思索の2016年は過ぎ去り、2017年になってしまった訳ですが
文書を打つ余裕のあるうちに今年の方向性なぞぶっておこうかと思います

・bve
といってもここに書くのはこのことくらいですね
昨年は例年より新幹線に乗る機会が多く、触発されていろいろと調べているうちに開業前後数年以内の新幹線電車であればbve5でシミュレートできるだけの資料を集められるのではないかと思い始めました
具体的には、主制御器がCS21系列で発電ブレーキが50km/hまで動作する21次車以前の0系(含922形10番台)ですね

その上で、その新幹線電車を走らせるためのシナリオはどの時代のどこの区間にしたらよいか検討しているのですが、今のところ以下のような方針で進めています。

最初は開業時のダイヤで、『鉄道ジャーナル』1975年1月号「ナンバーワンにみる新幹線10年のプロフィール」(抜粋)にも出ている静岡始発の372Aなどは手頃でいいなあと思ったのですが、やはりどうせなら速度を出したいと考えると、開業時よりはその1年1ヵ月後のひかり3時間10分、こだま4時間運転開始後の方がいいわけです。
東海道(東京―大阪)はどんどん狭くなる - 日本部品供給装置工業会に所要時間の変遷が詳しく書かれていますが、1985年3月14日には東京-新大阪間の所要時間が2分短縮され最速のひかりで3時間8分になっていますけれども、東京-名古屋間だけを見ますと実は1965年のダイヤの方が1分早いのです。
1985年10月1日にはひかり3Aと28Aに100系が投入されたので、もし作れたら面白いなあとは思ってはいますが……。
3Aの1時間前を走る1Aが発車する東京駅14番線は1979年12月1日に増設・暫定使用が開始されたホームなので、この時代ならではのシナリオを、100系と0系との違いを体感するという意味も込めて併せて作れたら……。

国鉄末期(1986年11月1日改正)に220km/hへスピードアップしてからのシナリオは、bve4で既にありますし、平坦線での均衡速度が235km/h程度(出典: 新幹線-高速大量輸送のしくみ- 交通ブックス109)な0系で225km/hに迫る速度で走行するのは無理がある(もちろんそんなことはないのですが、忙しない日常生活の中でシミュレータくらいは適度な余裕を持ちたい)のであまり気が乗りません(資料があんまり手に入っていないというのも大きい)。


……と、本題に入る前にまた忙しい日々が始まってしまいました。続きはまた今度。
# by DC0428 | 2017-01-15 13:54

魅惑の東京横浜電鉄

東海道本線と交差する鉄道、ということで私鉄各線(の特に車両)について調べていますが、中でも特に存在感があるのが東京横浜電鉄。モハ510といえば聞き覚え・見覚えのある方も多いことでしょう。

折しもネコ・パブリッシングから『鉄道車輌ガイドVol.22 東急デハ3450』が発売されましたが、写真資料は豊富なものの形式図等は載っておらず、レイルロードの東急電車形式集を何とかして手に入れるしかないのか、と思っていたところ、近デジ改め国デジの『東京横浜電鉄沿革史』に写真形式図が載っていました。
この本が書かれた時には既にキハ1は神中鉄道へ移っていたため形式図がないのが残念ですが、モハ150の形式図が載っているので代わりにサハ1を作っても良さそうです。
サハ1は車体長15240mm、車体幅2500mmとモハ150よりも一回り小さいものの、どちらも出自が同じだけあって、共通点も少なからずあるようですので。


車輛の向きは、東急エージェンシーの『街と駅 80年の情景』p.34(514or515?)やJTBパブリッシングの『東急電鉄まるごと探見』p.127(518+???)を見るとパンタグラフは渋谷方。
同じく『東急の駅 今昔・昭和の面影』のp.9には桜木町方にパンタグラフを向けた541号の写真がありますが、元住吉の転車台で方向転換していたという話もあるので山側に電気側、海側に空気側、を基本にあとは気分の問題でしょう。
モハ510の写真はRML72のP.10にも目黒蒲田電鉄の515号が(そしてその下には渋谷駅に停車中のキハ1が)、JTBパブリッシングの『東急電鉄まるまる一冊』p.112には514号の写真が載っていて、川崎車両製のモハ510を作るに当たり参考になるかと思いきや、庇が小振りで角張っているなど東京横浜電鉄の車とは細部が異なるようです。

目黒蒲田電鉄といえばモハ510のベースになったと言っても過言ではないモハ500。その写真の書籍掲載状況はざっと調べた限りでは以下の通りでした。
『東急今昔物語』 p.52 503 (戎光祥出版)
『東急の駅 今昔・昭和の面影』 p.8 503 (JTBキャンブックス)
『東急電車物語』 p.31 501 (多摩川新聞社)
モハ510と違いモハ500には運転席前面窓上の庇がなく、パンタグラフの位置は同社のモハ510(目黒方)とは反対の模様。
また、窓の天地寸法が小さいためか少し鈍重そうな印象を受けます。
モハ500の諸元は『最新電動客車明細表及型式図集』に載っています。あいにく図面はありませんが、窓の寸法は790mm×790mmであることが見て取れます。
モハ510は790mm×850mmだそうですから、ちょうど省モハ30とモハ31のような関係がモハ500とモハ510の間にもあるのでしょう。

他にも東京横浜電鉄への入線実績がある車両はいくつかありますが、東横で運用中の写真を見つけられたのはモハ100形のみでした。
前出の『街と駅 80年の情景』p.11に急行として渋谷に単行で停車中の姿を捉えた写真があります。パンタグラフはモハ510と同じく渋谷方でした。
# by DC0428 | 2016-08-21 00:08 | bve 鉄道省東海道本線

台車とパンタグラフの話

『マンガでわかる診療内科』の勉強するほど成功できない!?~ダニング・クルーガー効果を読んで、行動せねば…!と少し反省。
丁度Polygon Crestが(2月に)更新されていたことに気付いたり、PMXEditorなる使えそうなエディタの存在を知ったりと、オブジェクト制作に追い風が吹いている気がするので、そもそも何を作らなければいけないのか列挙してみます
まずは客車/電車用の二軸台車。

TR11, TR14, TR21, TR22, TR23, TR25, D-18

といったところでしょうか。
(表を作ろうとしていたのですが、客車用は略図の客貨車に、電車用は交通技術1951年1月号p.17に既にあったので省略)
とれいん No.73にTR23の組立図が載っていて、細かい寸法も記入されているので古本を買おうかと思ったのですが、昭和12年の国産機械図集にも大まかな数値が載っているのでまあいいかと。
ところで、TR23は初期型とそれ以外に分けられるようですね
(参考: モデラーの目で見る台車の話 TR23)
国産機械図集に載っているのは後者…
また、TR23の三軸版であるTR73も同様に初期型一般型に分けられるようですね。
個人的な好みで言えば初期型のすっきりした外観の方が好きですが、必要そうなので両方作ります。

また、JTBパブリッシングの『知られざる連合軍専用客車の全貌』p.28に載っているゲルリッツ折衷台車も作ってスハ32に履かせたいです。

ところで、京都鉄道博物館ではTR11とTR23(とFS345とKS-50)が展示されているんですね。EF52共々、見に行けたらいいなあ……。

次はパンタグラフ。

PS2, PS9, PS10, PS10A, PS11

…と挙げてはみたものの…。
上から見下ろすことの多い模型と違い、自車の運転台から見える範囲さえ作ればいいBveデータでは、枠組と擦り板さえちゃんと作ってあればいいのではないかと…
なので実際に作るのはPS2とPS10(と輸入電機に載せられている形式不明のもの)だけになりそうです。
各パンタグラフの仕様については東洋電機技報 第108号に『連載製品史 日本におけるパンタグラフの歴史と東洋電機 I』という記事があって、パンタグラフ以前の集電装置からPS13までの解説がメーカーの視点から書かれているのでこちらをご参照ください。

2016/5/31 追記
近デジの電氣鐵道にローラーパンタグラフの単体の写真が載っていました。前出の東洋電機技報にも電車に搭載されたものを遠くから撮ったものしか載っていないというのに……。
ところで、近代デジタルライブラリーは本日を以てサービス終了し、国立国会図書館デジタルコレクションに統合されます。長い間ありがとうございました。とても楽しませていただきました。

参考: 近代デジタルライブラリーを終了し、国立国会図書館デジタルコレクションと統合します。
# by DC0428 | 2016-05-31 17:14 | bve 鉄道省東海道本線

さらば急行7列車

WikipediaのEF55の記事の脚注にある以下の一文が前々からずっと気になっていました。

『代表例として急行7列車の続行で走った荷47列車がある。』

そんな中先日(注:この記事は5月の頭に書き始めたものです)偶然にもレイルの1978年4月創刊号を手に入れたのですが、その中で47レについて言及が。
Wikipediaの記述だけを読むとさもひたすら7列車の後を追いかけていたかのようにも取れるのですが、この47レ、東京駅を7列車に5分遅れて発車した後各駅に停車。横浜駅を出たところでシーサスクロッシングを渡って貨物線に入り、藤沢-辻堂間でなんと急行7列車を追い抜くのです。
複々線区間は平塚までなので、そこから先は7列車の前を走ることになります。
(複々線区間の進展については第0260話 東海道線電化の年表をどうぞ)
また、小田原駅発車後は1007列車に続行し、熱海通過時に追い抜いていたようです。

こんな熱い列車は是非ともデータ化したい、とは思うものの、普通のデータにも増して必要な情報がいくつかあります。
急行7列車の編成例は
急行 7・8列車 昭和9年 7輌編成 完成品
時刻表でたどる呉線の百年/昭和前期篇(戦前鉄道黄金期の呉線)
にあるのでまあいいとして、横浜から平塚まで貨物線ということは"普通の"データとは別経路なんですよね。
具体的には保土ヶ谷-戸塚間で清水谷戸隧道を通るか品濃隧道を通るかという違いがあります。
まあその"普通の"データすら未着手な時点で心配するようなことではないのですが。

熱海で退避している1007列車については時刻しか分かっていません。不定期急行なので出さないという選択肢もあり得るのですが、どうせならやりたい……
# by DC0428 | 2016-05-03 22:40 | bve 鉄道省東海道本線

春眠暁を覚えず

1930年 米国人が撮影した貴重な日本のカラー映像「モダン・東京 (Modern Tokyo)」
本題に入る前にちょっとご紹介。内容は表題の通りで、10分半のカラー映像が2本(とおまけが1本)。
ざっと見たところ鉄道は出てきません(2本目の9分20秒頃から遊園地の豆汽車は出てきます)が、こういう雰囲気は再現出来たらいいなあと思います。(すごくざっくりとした言い方ですが)

さて、春季休暇はbveデータ制作に捧げようと思っていたにも関わらず、気力・体力・時間を教習所に吸い取られてしまいblogの更新を含めた全てが凍ってしまっていました。
そんなときに唯一捗るのが資料蒐集。教習所の帰りに駅前の書店まで足を伸ばしては、いくつかの書籍の吟味を繰り返していました。(と書くと大仰ですが、要は立ち読みをしていただけです)

なんとか免許証を書き換えるところまでこぎつけたので気力の回復を待って順次運転再開していきたい所存です。
# by DC0428 | 2016-04-01 05:04 | bve 鉄道省東海道本線

縮小方針

この記事は1月15日頃から書きかけていたのですが、その後長文を練るだけの余裕が無いほど忙しくなってしまい……。
まあblogは誰かに急かされて書くような性質のものではないのでいいですね。
Twitterだと一方的に質問をぶつけてきた挙句こちらの都合で返事が遅れると逆切れする厄介な人もいますので……。


話を戻して。
交通ブックス122 『弾丸列車計画ー東海道新幹線につなぐ革新の構想と技術ー』の巻頭に
昭和13年10月1日現在の東京下關間旅客列車運行表(運輸局運輸課)

昭和14年1月1日現在の東海道山陽線貨物列車運行圖表(鉄道省運輸局配車課)
(何れも省外秘)
が掲載されていました。
現在入手出来ている下りの時刻表からのみでは分からない対向列車との位置関係が手に取るように分かり、有り難い限りです。
(本の大きさはA5よりも一回り小さいくらいなので読み取り辛さは否定できないのですが、解像度が高いので不可能ではありません。印刷技術の進歩に感謝!)
しかしこれは私が作ろうとしている時代より4年ほど後のもの。前回の記事でも記した通り、一部ではあるものの確実にダイヤが変化しているので、これをそのまま用いる事は出来ません。
こういうものが今でも残っていてかつ市販の書籍で読むことが出来るというのは奇跡的ですらありますので贅沢は言えませんが。

これとは別に、昭和5年10月1日よりも過去の時刻表をも探索してデータ化しようともしていたのですが、途中で嫌気が差してしまいまして。
例えば富士と櫻が鋼製客車になり、営業面でもメートル法が使用されるようになった昭和5年4月1日改正。東海道線の時刻は昭和4年9月15日改正と同じなのかと思いきや、停車時間が伸びていたりいなかったり、細かな修正が入っているようで。
バリエーションを増やすのはいいのですが、増えすぎると管理が煩雑になりますし、そもそもバラエティは必要なのか?という疑問も湧いてきて……。
そうした事が色々あって、"そもそも自分は何がしたいのか?"を自らに問い直した結果。

「省形電気機関車でカッ飛ばしたい」

の一言に尽きることを再認識しました。そしてこの記事のタイトルへ繋がる訳です。
そもそも何故丹那隧道開通以前のダイヤが必要だと感じていたのかというと、

1. 路線データが部分開業な状態でも、列車は完結させたい
と書くと何のことやら分かりませんが、例えば東京から国府津までが完成しており、国府津以西は未着手だったとして、そこで小田原や熱海へ行く列車を再現してしまうと、シナリオが尻切れトンボになってしまいます。
しかし丹那隧道開通前であれば、"東海道本線"の列車は(東京から名古屋までC51の牽引で走る燕を除いて)全てが国府津に停車して機関車を交換しなければならないので、ある意味一区切り付けられる訳です。
まあ、ただの見栄ですね。見栄を張るためにリソースを割くのは無駄なので、この点についてはあまり考えないことにしました。
それに昭和9年12月1日改正の時点でも東京発・御殿場線直通の列車が2本ばかりあるようですし。

2. 古い車両でも走行したい・させたい
前にも少し書きましたが、輸入電機のうちED50、56、57やEF51などは昭和5,6年頃から他線へ転属してしまいます。
また、並走する省線電車等にも当然ながら年代によって形態の変化があります。あとは横須賀線の電車化とか。
要するに、時間軸を伸ばすことによって車両のバリエーションを増やしたかった訳です。

2つ目の理由は考慮に値するものではありますが、それでも「カッ飛ばす」という目的からすると高速化が完全には行われていない段階のダイヤや戦時体制への突入によって速度低下が起きてしまったダイヤを再現するのは少しズレが生じてしまうので、ひとまずやめておくことにしました。

話は変わって。
アルファベータブックスの東海道線・横須賀線のp.3に、昭和11年に撮影されたという早川橋梁を渡るEF55牽引の燕の写真が載っているのですが、この橋の姿が現在とはかけ離れていたのでどういうことなのかと思い少し調べてみたところ以下のブログがヒットしました。
熱海線/早川橋梁(もち旧ネタ) - 自転車放浪記 (足柄縣ブログ) - Yahoo!ブログ
この架け替え工事については交通技術1986年5月号に紹介が、8月号に技術的解説が掲載されています。巴川橋梁と同時に施工されていたとは少し驚きでした。

この本、件の写真の上には昭和15年10月10日改正時の東海道線(東京~熱海、下り)と横須賀線の時刻表の一部が掲載されていて夢が広がるのですが、やりません。
昭和15年10月といえばEF57が登場したまさにその時であり、EF57といえばすでにちゃんとしたデータが公開されている訳で、或る意味ハードルは低いのですが、やりませんよ。
# by DC0428 | 2016-02-03 23:42 | bve 鉄道省東海道本線

Various Foxes

Windows10へのアップグレード、そして最適化についてという記事を読んでいて知ったWaterfoxというブラウザ。firefoxベースですがfirefoxとは異なり64bitに最適化されています。
前掲の記事中では英語版のみであるかのように書かれていますが、Downloadsを見れば多くの言語パックが、当然日本語も公開されていることが分かります。

同じくfirefoxベースで64bit版も提供されているPalemoonとの違いはMac OS X版も公開されているところ。ちなみにソースはGitHubに上がっています。

Portable版もあるようなので試してみてもいいのですが、Firefoxはアドオンを多数投入するのが前提のようになっているので、ちょっと触ってみようという向きには敷居が高いです。
# by DC0428 | 2016-01-06 22:03

時を超えるbve

大層なタイトルを付けていますが要するにScenarioで再現する年代の話です。

前回の記事では昭和9年12月1日改正後から昭和12年7月1日改正前までとしていましたが、その後資料を集めていく中で昭和5年10月1日改正時と昭和12年7月1日改正時の時刻表にも(下りのみ、それも一部ですが)接することが出来たので、この二つについても再現しようかなというのが現時点での考えです。

まず後者について……
昭和12年7月の改正は、鷗および急行1033・1034列車(東京~大阪)を新設し、14・19列車の運行区間を従来の東京~神戸間から東京~下関間へ拡大する為に昭和9年12月改正時の時刻を少し手直ししたような形で、それらの前後の列車以外は(東京-沼津間に限れば)ほぼ時刻に変化なしと言って良く、また同年9月から10月にかけてはEF56の1~3号機が落成しており、この年代を含めれば少ない労力(=路線に手をあまり加えずに)でバリエーションが増やせることになります。
(そうすると前回の記事ではパスとしたEF55も作らねばならなくなるのですが、まあいいでしょう)
本当はこの次の改正である昭和14年11月15日改正以前まで、としたいところですが、大風呂敷を広げると(既に広げ過ぎた感がありますが)痛い目をみるのでひとまず一部の準急列車が廃止された昭和12年12月15日までを範囲としましょう。
その前年の12月11日には(いずれも不定期急行)1019, 1020列車(東京-大阪間)の新設と1007, 1006列車の運行区間拡大(東京-大阪間から東京-下関間へ)があったりして、更なる縮小の必要性も感じますが…。

問題は前者。
資料さえ手に入れば横浜駅が現在の位置へ移転した昭和3年10月15日からやりたい、もっと言えば東京-国府津間で電気機関車の運行が始まった大正15年1月29日から…という欲の話はひとまず置いておいて。

丹那隧道開通以前の東海道本線・熱海線が舞台となります。
時刻自体は昭和9年12月改正までほぼ変化していないようなのですが、路線の様相が…。
複線化、複々線化の進展状況であったり、各駅で接続する路線の開業であったり、まあ色々と。
それを言うと丹那隧道開通以降にも大雄山鉄道が小田原駅に乗り入れを開始していたり(昭和10年6月16日)するのですが。
実際には言うほど手間の掛かる変化ではないようにも思えますし、そういった変化を再現することは有意義ではある(某私鉄の路線で、地下化前後の両方のデータを製作・公開されているところがありますね)のですが、そうはいってもやはり負担がより大きくなるので一段落ついてから(どこで"ついた"とみるかの定義が難しいのですが)ということになるかと思います。

includeステートメントを使えばMapファイルを別ファイルから読み込むことが出来るらしいので、変化のあった地点だけファイルを分けて作り分けることにしましょうか。

やはり、(EF53が登場するよりも前の時代の、黒い車体の)EF50やEF51の牽く富士・櫻も魅力的ですよねぇ。
JTBの国鉄・JR 特急列車100年にはED53の牽引する櫻(馬入川橋梁の旅客線上り?)の写真が載っています。これは昭和7年ごろ撮られた様子。

EF50は戦後までずっと東海道本線ですが、EF51は昭和6年から11年まで上越線へ行っていたりとか、機関車の所属状況については年表を作ってまとめておく必要がありそうです。
(登場年の表はTrain Kitの公式サイトに詳細なものがあるのですが……)
# by DC0428 | 2015-12-28 17:57 | bve 鉄道省東海道本線

Baiduは好きだったけれど

Baidu Spark Browser 43.22.1000.436をダウンロードする - FileHippo.com
今見ると怪しさしかないですね、このブラウザ…。


SlimBrowser
最近はChromiumベースのブラウザが増えてきているのでしょうか。
そういった動向は追いかけていないのでわかりませんが……。

2016.07.28追記
Chromiumベース、OS Xにも対応:日本人エンジニアが開発した国産ブラウザ「Kinza 3.2.0」公開
これもChromiumベースですね。もはや独自エンジンを搭載したブラウザの出現は望むべくもないのでしょうか。
Vivaldiがそういう路線に走る可能性もなくはないようですが……。
# by DC0428 | 2015-12-13 00:56

ひさびさのbve

かつてはこのblog、bveの話ばかりしていたような気がしますが……今回は久しぶりにその手の話。
あの頃は北丹鉄道とか、機械式気動車プラグインとかを考えていたように記憶していますが、今練っている構想はそれらとは全く毛色の違うシナリオで……。

昭和9年12月、丹那隧道が開通し東海道本線のルートが御殿場経由から小田原・熱海経由に変更されたことは皆さんよくご存じのことと思います。
そんな時代の列車をbve上でシミュレートできないか、というのが今抱いている考えです。

区間は最終目標としては東京->沼津ですが、第一期工事(?)としては東京->品川かなあ。品川附近は今も昔も怒涛の配線ですが、まあがんばりましょう。
時期は昭和9年12月改正から昭和12年7月改正までの間。といっても昭和11年には「京浜急行線計画」の工事が始まるので、実質昭和9年末から昭和10年度末まででしょうか。でも、横浜では東横電鉄キハ1(昭和11年4月から6月にかけて竣工)が頭上を渡っていくと面白いですよね。まあうまくやりましょう(そればっか)。
車輌はとりあえずEF53。次いで(車体の同じ)EF10 1次型(貨物列車もやるんかい)。EF52やEF54もあると楽しいなあ。輸入電機もいいですよね。EF55は昭和11年からなのでひとまずパス。
列車は…燕か不定期燕でいいですかね…資料も他と比べればたくさんありそうですし。鷗は昭和12年7月改正からなので…。富士?櫻?うーん…。ただ、少しずつ作って延伸していく形を取るなら、普通列車も必須ですよね。静岡まで作ればキハ42000+42003の高速試運転列車(昭和10年7月15-16日)も…そうすれば機械式気動車プラグインも実現できます。
対向列車にはまず山手線・京浜線の30,31,33,34系と50系、それにたくさんの木造車たち。50系のうちサハ75は昭和12年度からの製作なので出てきません。またモハ50の昭和9,10年度車とクハ65の昭和9年度車は全車奇数向きなのでほとんどみんなこちらを向いてます。そもそもの両数が少ないですが…。他の列車はまた考えます。
(アッセンブリーキットが発売され話題となった(のちの)京急230形も、時代的にはマッチしていますよね)
そういえば昔(中学生くらいの頃)、国鉄京浜線を作りたいなどと言っていた記憶が…国鉄という名の通り、戦後日本国有鉄道が発足してからがモデルなので時代が15年以上(でもたった15年なんですね)違いますが…。

と、ここまで書いたら誰か作ってくれないかなあ(

想像してください…

午前9時ちょうどに東京駅を出発した「燕」は、9時26分に横浜駅に到着。1分間の停車ののち、9時27分に発車すると次の沼津駅までノンストップで走り抜けます。
沼津駅到着は10時56分。あなたの仕事はこの駅で終わり。でも、息つく暇はありません。4分間停車の間に機関車をC53に付け替えなければならないのですから。

※不定期燕でイメージしたい方は各駅の停車・発車時刻を10分ずつ早めてください
# by DC0428 | 2015-12-06 23:01 | bve 鉄道省東海道本線

ぶるぶる

今私はTwitterで「鵯んかる」と名乗っているのですが、さっきたまたまWikimedia Commonsのメインページにアクセスしたところ、Picture of the dayにヒヨドリの写真が選ばれていました。
File:The brown-eared bulbul after playing with water.jpg

それで「そういえば昔、Wikipediaで見つけた興味深い写真を紹介したことがあったな」と思い検索してみたら、ありました。
0点?

日付が変わる前に投稿しないとあまり意味がない気がするので、今日はここまで。
# by DC0428 | 2015-11-28 22:53

6s

iPhoneアプリのお知らせ
[2015年9月14日]

前回の記事を書いているときに編集画面の脇にこういうのを出すの、やめてくれませんかエキサイトブログ向上委員会さん。
まあ、iPhone6sの発表前後にそういう記事を書いた私がよくなかったのですが……。

書き始めたのはAppleの発表会よりも前だったのでその辺のことにも触れようかと思っていたのですが、書き終わった時にはとうに過ぎていたのでやめて、

……と書き出してから2ヵ月が経ちました。風が冷たくなってきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
風邪など召されていませんか?

何書こうとしてたんだっけなあ。

タイトルに6sとあるのでおそらくスマートフォンのことでしょうが。

画面が大きいスマートフォンって、扱いづらいですよね。私としては片手で操作できることは絶対条件で、具体的には4.5インチを超えるような大きさの端末ははなから選択の対象から外さざるを得ません。
その点において唯一の日本向けWindows Phone 8.1端末であったMADOSMA(5インチ)は惜しいなあと思っていたのですが、Windows 10 Mobileが出るという段になって一気に選択肢が広がりましたね。
中でもJENESIS HOLDINGSのWPJ40-10は4インチと手ごろな大きさで、価格もこなれています。
昨日から予約受付が開始されたfreetelのKATANA 01(4.5インチ)も、今になって一気に7000円も値下げされましたし。
KATANA 02は5.0インチなので以下略

以上は全てTwitterに既に書いたこと。次回はあちらには書いていない話でも……。
では、また。
# by DC0428 | 2015-11-26 22:27

iPhone失脚(自分の中で)

ネット歴15年の僕がインターネット自分史を書いた ヨッピーの場合 - ヨッピーがブチ切れまくるブログという記事を2015/09/06のGunosyで見つけて読んで、面白かったので私も書いてみようかと思ったのですが、黎明期のことがいまいちはっきりしない上に書きかけたところでブラウザがクラッシュして記事が消滅したのでやめました。

という訳で今回はiPhone4にお別れを言う話。

2015年4月5日にSoftbankの3G回線を解約して以来Wi-Fi専用機となっていたiPhone4。Lumia 636の扱いに習熟してからは滅多に電源を入れられることもなく、ただの文鎮と化していました。
起動するのはネットサーフィンをしていて面白そうなAppを見つけたときのみ……。
面白いといっても目を惹くというだけで常用するほどのものでもなく、インストールしてちょっと触ったらまた電源を切って眠らせて、の繰り返し。
それだけの為にずっと持ち続けるのも邪魔なので、思い切ってiPhoneの本体と充電ケーブルは実家に封印(といっても置いておくだけ)し、USB電源アダプタのみUSB扇風機の電源として持っていくことに。(どこへ?それはまた後日)
(そういえば、iPhoneに付属していたイヤホンは一度も使った記憶がありません。箱にしまったままどこかへ行ってしまいました)

そういう決意をして7月頃から準備をしていたのですが、9月4日にこんなアプリを見つけてしまいました。
ごとスタ
簡単に言えばスタンプラリーの電子版です。
函南駅~安倍川駅は行かないこともないし、駅に置いてあったパンフレットにはAndroid 4.3以降とiOS7.0以降に対応していると書かれていて、JR東海のニュースリリースにもそう記載されているので、折角iPhone4にも対応しているのだから、退役はもう3ヵ月先延ばしにして巡ってみようと一度は思い直しました。

ところが、実際にiPhone4でAppStoreへ行きインストールしようとしたところ弾かれてしまったのです。
よく見るとAppStoreでは『iOS 8.0 以降。iPhone 4s、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6、(以降略)に対応』と書かれています。
なんともまあ、罪作りなことをしてくれたものです。

こうして私はAngry Birds Stella POP!をレベル275までクリアし、iPhone4を永い眠りに就かせたのでした。
地上アナログ放送の終了で完全に役目を失った(と言ってもFMラジオ機能や辞書機能はまだ使い道がありますが)V603Tも今でもたまに起動して当時を懐かしんでいるので、Wi-Fi運用であればまだまだ使えるiPhone4が永遠の眠りということはないでしょうが、それでも今まで以上に使う機会は減るはず。
思い起こせば高校時代は制服の胸ポケットに入れてずっと持ち歩いていた訳で、他の何物よりも長い時間を共有していたと言うことも出来るのですが、もうそれも遠い昔の話になりつつあります。
忌まわしき高校生活と共に、忘却の彼方へ。
さようなら、iPhone4。
# by DC0428 | 2015-09-15 23:56

32bitとか

久々の更新です。

Vivaldiを入れて以来たまに思い出したように起動するだけになっていたOpera 30.0.1835.125をアンインストールしました。
代わりにと言っては難ですが、Opera 12.17の64bit版をインストール。昨年の4月に公開されたこのバージョン、その存在を知ったのは恥ずかしながらつい最近(去年の4月はばたばたしており、買ったばかりのこのPCを触る時間もあまりなかったので仕方ないといえば仕方ないのですが)で、インストーラだけはその時に落としていたのですが、今日ふと思い立ちこのような入換作業と相成りました。
厳密にはOpera 12.17(64bit)をインストール->Opera 30(32bit)を削除 という流れだったのですが…って、細かい割にどうでもいい話ですね

これまで使ってきたPCには全て32bit OSが入っていて、(64bitの)このPCにOpera 12を入れたのもこれが初めてなので、64bit版のOperaを使うのはこれが初めてです。
実を言うと、64bitのOperaに関してはあまりいい評判は聞いていなかったのですが……今のところ、懐かしのOpera 12(32bit)と何ら変わることのない使い心地です。

Opera 30とサヨナラしたのは、折角64bit OSを使っているのだから、ソフトウェアも成るだけ64bit版を使いたいという思いがあり……という前置きから本題に入ります。

透けブラ - まじかるそふとwiki

いきなりなんじゃいと思われるでしょうが、至って真面目な内容です。
とここで、

前置き「もうちょっとだけ続くんじゃよ」

私が今Windows Phone 8.1ユーザーであることは先般記しました。で、その主たる使用目的であるTwitterをするにあたって、公式アプリの他に、2つのTwitterクライアントを入れてあります。
1つはメガネケエスWP。カモノハシのアイコンがかわいらしいです。ただツイートするだけならこれが一番速いのではないかと。
メガネケエスという名前自体はTL上でよく見掛けていたので知ってはいたのですが、Android端末は持っていないので使いようがなく、Lumia 636に乗り換えてからWP版もあると知った時には速攻でインストールしました。
もう1つはHorornis。起動は遅めですが更新頻度は高く、今後が期待できるアプリです。
診断メーカーに対応している(1tapで診断結果がツイートできる)のはユニークかつ便利ですね。

TwitterにてHorornisに関してちょっとしたツイートを投稿したところ、開発者の方に捕捉していただき、そのbioからサイトへ行ってみたところ発見したのが先述の「透けブラ」です。
これはウインドウを半透明にすることが出来るChromiumベースのブラウザ(要するに透けるブラウザ)です。
ウインドウが半透明になることの利便性はCygwin64でよく実感しており、強く惹かれたのですが、生憎32bit版しか公開されていません。
無論32bitのソフトウェアは64bit OS上でも問題なく動くのですが、同じ理由でMidoriを使わない方針を取ったばかりなので、使わないものをレビューする為だけにDLするのも……。

しかし、64bit版が公開されているブラウザ、探してみると意外とないですね。Chromeですら昨年の8月まで無かったくらいで。
(参考: 【やじうまWatch】心当たりがあるかも? Chromeの32→64ビット化で爆速になった体験記が話題に -INTERNET Watch)
私の好きな"そこそこ有名なブラウザ"に限って言えば、PalemoonSRWare Ironくらいでしょうか。Vivaldiもですが。
"無い"ことを証明するのは難しいので「このブラウザには64bit版がない」といった事を書くのはやめておきます。

~更新停止のお知らせ~
しばらくお休みをいただきます。次回の更新は9月以降を予定しています。
書きたい話題が1つあるのですが、腰を落ち着けた状態でないと書けそうにないので……。
今は試験期間中(!)ですし、夏季休暇に入ってからだとどうも……。
別件で更新する可能性はありますが、他にネタはないですしねえ。

炊き込みご飯が炊けたのでこれにて。
# by DC0428 | 2015-08-02 20:38

遅くなりました

Midoriのレビューです…が、怒涛のVivaldiアップデートで全く使う機会がなかったので、ちょっと触って気付いたことのみ。

・色々と逆
普通は(というか今まで私が触れてきたブラウザは)、一番上にタブバーがあって、その下にアドレスバーや戻る/進むボタンがありますが、Midoriはその逆。上がアドレスバー、その下がタブバーです。
それはいいのですが、戸惑ったのは新しいタブを開くボタン。これも普通とは逆で左端にあるので、最初はどこにあるのか分からず探しました。
アドレス欄の右にある検索窓の右にあるメニューボタン(これもOpera等では左上にあるところ、Midoriは右上です。)やこれまでに閉じられたタブやウインドウを開くボタン(これは他と同じく右上です)を押して「これじゃないよ…」と思って頭を抱えたあと、漸く左上にその存在を見つけた時は、幼稚園の同級生を転校先の小学校で見つけた時のような気分でしたね(大げさ)。

ちなみに、MaxOSXのデザインガイドラインでは、タブの閉じるボタンは左に設けることになっているようですね。
ソース: ブラウザ初心者がOperaを使ってみた

あと、この記事を書いていて気付いたのですが、インライン検索(Ctrl+Fを押すと出てくるページ内検索)も通常とは違い画面の下側に出てきますね。
最初はこれに気付かず、「未実装なのかな?」と思ってしまいました。

・検索窓
↑でも少し触れましたが、Midoriにはアドレス窓とは別に検索窓があります。個人的にはポイント高いです。他はOpera 12やVivaldiくらいにしか無いですからね、検索窓。
あとこの検索窓、検索エンジンにデフォルトでGoogle翻訳が追加されています。
Operaでは自分で追加しなければならないので(Vivaldiも同様)、これも好印象ですね。

・MacTypeが使える!
フォントの表示をきれいにするユーティリティツール、MacType。何故かVivaldiの64bit版では使えません。vivaldi://flagsからDirectWriteを無効にしても、です。(ほんとなんでだろうなあ)
これがMidoriでは特に設定の必要もなく使えました。今使っているMidoriは32bit版なので(というか32bit版しかない模様)、当たり前といえば当たり前なのですが。

・シンプルな設定画面
たぶん今まで使った中で一番わかりやすいです。
設定項目も必要(そう)なものがちゃんとありますし。
QtWebもこんな感じだったかな?(記憶が曖昧ですが)

・Safariのそれを緑色にしたようなアイコン

・日本語入力の挙動がちょっと変
これは実用上全く問題ないのですが、割と気になります。
うまく説明できないのですが……。
半角英数の入力しか受け付けていないソフトを使っているときに日本語入力がONになっていると、画面左上に文字の入力欄が出現してそこにキー入力が反映されていきますよね。
Midoriでは、日本語を入力しようとすると、まずそれが出る->Enterキーを押すとブラウザ上に文字列が入力される……という感じです。
Vivaldiの日本語入力の挙動不審さに比べれば大した問題ではありません。

・チェックボックスがチェックされているのかどうかが見て分かり辛い

とまあこんなところですかね。前述の通り32bit版しかないので常用はしないと思いますが、(32bitOSを使う)機会があればまた使ってみてもいいかな、と思える程度にはいい出来です。
新しいタブを開くボタンが左上にあるのは未だに戸惑いますが…これもメインブラウザとして使って慣れればなんでもないことかもしれません。
マウスジェスチャはないですけれど、最近何故かあまり使わなくなったのでこれも個人的には問題なし(?)

昔は1日最大1記事、をマイルール(今回の復帰早々に破りましたが)としてやっていた記憶があるので、日付の変わらないうちに投稿します。
# by DC0428 | 2015-07-17 23:56

鉄は熱いうちに叩け

……という訳ではないですが、折角再開したばかりなので、更新を絶つ前に書いた記事を引用して何かコメントしてみましょうか。どうも示唆的なことも書いてあるようなので。
これにて。:跡地

ここはこのまま残しておきます。また使うかもしれませんし。

確かにまた使っていますね。3年5ヶ月も開くとは思っていなかった気もしますが。
しかし、3年前から全く文体が進歩していませんね。

(実はiPhoneから投稿する最初で最後の記事だったり。やり辛いですね~)

「最初で」というのは分かりますが、「最後の」というのはちょっと大げさなような……と書きながら思っていたのですが、なんと本当にそうなってしまいました。
陸橋やTwitterには何度も書いたのでもし見ていた人がいれば知っているかもしれませんが、実は今年の4月5日でSoftbankとの契約を解消し、iPhone4は用途廃止。Lumia 636 RM-1027 (Windows Phone 8.1 Update)に乗り換えました。
(この記事と、ひとつ前の記事は去年の3月末に買ったWindows 7のPCから書いています。)
iPhone4は今でもたまに(魅力的なAppがiOSのみに向けて公開されることも多いので……)起動して使っていたりもしますが、もう単体で3G回線に接続することはないでしょう。
そもそも3Gはいつまで残るのでしょうね。Softbankに2G回線を抹消されてしまったこと、未だに根に持っているのですが。
(予想してはいましたが)iOS8が提供されないと知った時点でiPhoneを使い続けるという選択肢はなくなっていました。iPhone5に端を発した画面拡大方針は、片手のみで操作という私の基本姿勢とは相容れないものでありました。
iPhone4SにはiOS9も提供されるそうですが、これは異例のことで、基本的には発売から4年でサポート終了。後方互換性も積極的には確保されないApple製品とはもう付き合いきれないな、と思い……やめましょうか、この話。

予想といえば、「これにて。」を書いた時点では予想だにしなかった人生を歩んでいるんですよね、今。
Windows Phoneを使っていることもそうですが、もっと大きな面でも。
でも、結果的には希望通りに事が進んでいるのですよね。

次回はMidoriのレビューです。(予定)
# by DC0428 | 2015-07-13 21:30

久々に。

WebKitベースのブラウザ、Midoriをダウンロードしています。
例によって7zipで圧縮されたPortable版を選択。
……といっても3年ぶりのblog更新ですが。
昔, ブラウザを試用してはその感想をこのblogに書きつけるということをよくやっていた記憶がふと甦ったので、久々にloginしてみました。

紆余曲折を経てOpera 10に落ち着いて以来、OperaがPrestoを捨てBlinkに移行してからも使い続けてきましたが、どうも物足りなくなって今年の2月にVivaldiへ乗り換え。
まだまだ不安定なところも多いですが、右上に検索窓があったりして「これだよこれ」という感じです。

あと、今年の4月にCygwin64を使い始めたので、その中でlynxやw3mを使ってみたり……。

話が逸れました。

「いつもの通り」思いつきで投稿画面を開き、思いつくまま書いているので、この記事は山なし落ちなしです。
ラ・フランスは山形でしたっけ。まあいいです。

なにせ3年ぶりなので、元々無かった文章力が更に落ちています。
最近そのことを痛感しているのがこのblogを再稼働(本格的にさせるかはどうかまだ何も考えていませんが)したひとつのきっかけだったり……。
ひとまずこの記事はここで締めて、MidoriのDLが終わったらまたここへ来ます。

では、送信。
# by DC0428 | 2015-07-13 19:23

これにて。

ブログ機能をTwitterに移転することにしました。
ここはこのまま残しておきます。また使うかもしれませんし。

それではあちらでお会いしましょう。ページ最下部の"return"からお越し下さい。
(実はiPhoneから投稿する最初で最後の記事だったり。やり辛いですね~)
# by dc0428 | 2012-02-17 00:51

コムコラ

BD2012にパンタを載せて、ED101と重連させてみたら何だか楽しくなってしまいました。これは是非走らせてみたいです。電気車には手を出さないと決めていたのに…。
#その時の写真がTwitter上にあります。汚い写真ではありますが、興味のある方はblog最下部の"return."からサイトへ入って、私のTwitterアカウントにお越し下さい。
TM-03は現在手に入り辛いので、チビ客車用動力ユニットに適当な二軸貨車の車体を被せて幽霊動力にするつもりで画策中です。これならディーゼル車、蒸気機関車用にも流用出来ますし。
G-PIT@様のワールド工芸製銚子デキ3を擬似動力化を参考に…ワフ22000が作れないかな、と。
RMM199にプラ板から16番のワ12000をフルスクラッチする記事があって制作意欲を刺激されました。

しかし元はと言えばブリル台車を供出するつもりで買った2両。代わりはどうしましょうか。
ブリル台車がいつ必要になるか分からないので当座はこのまま。必要になったら12m級小型電車Aなどから代わりを捻出して玉突きで用意しましょう。
電気機関車に何を履かせるかに関しては元から拘っていませんので。
その頃には電関列車には飽きているかもしれませんが。

画像のような編成を組んでみると、第2弾の鉄製ワフ・木造ワが欲しくなります。再販してくれませんかねぇ。
#週刊sl鉄道模型コム1などではなくこれを付けてくれれば…。
5月発売予定の南海内燃車は通常弾の焼き直しなので、貨車も再販されるんじゃないかと淡い期待を懐いています。

TOMIXのKTR8000も試作品展示。
20120203 ヨコハマ鉄道模型フェスタ2012「TOMIX」レポートVol.2
鉄道模型 Nゲージ大図鑑2012に割り切った構成で価格を抑えているというような事が書かれていましたが、印象はしっかり掴めている気がします。
逆に言えば、印象さえ掴めていれば(それが一番難しいのでしょうが)、ディテールや印刷は大まかでも構わない…というのは言い過ぎですが、細部に過剰に拘る(これをやりたくなる気持ちは分かりますが)必要は無い気がします。
とは言え、リベット付きのキハ04が鉄道コレクションから再版(?)されたら、買ってしまうでしょうねぇ。

写真を見た限りだと、足回りがM車とT車で共用になっているのでしょうか。T編成を動力化、も夢ではない?!。2割引きの店で買えば3360円ですし、関東ではそこまで人気は出ない(関西では大人気)でしょうから、やってみます。

こんなのもあります。KTR沿線出身者としては是非抑えておきたいところではあるものの、流石に色々とまずいと思うので止めておきます。
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前置きが饒舌になりました。ここからが本来の本題。
コム1とコラ1を混同していたので(違う車輌だという事は何となく分かっていましたが、その違いがよく分かっていませんでした)ちょっと調べてみました。

コム1は道内専用車で2個積み。コラ1は2段リンクで3個積み。国内の二軸貨車の中では最長、らしいです。

「TOMIXのコム1はセミフリー。本来3個積みのところ2個積みになっている」と思っていたら、あれで実物通りなんですね。まあ、積載位置とか長さとかの点でセミフリーには違いありませんが…。

コム1、今日未明に放送された『昭和のSL映像館Ⅰ「新日本紀行編」』にも出ていましたよ。ほんの数秒ですが、コンテナを1つ載せて走っている姿がしっかり映っていました。

コラ1は手持ちのRail Magazineに記事があったはず…だからこそ知っていたのですが。今度見てみます。
# by DC0428 | 2012-02-06 05:36

四千円の一分

レールのあった街 第5巻、某模型店にありました。3990円と少々値は張りますが、是非とも欲しいです。
もう4000円あれば森製作所の機関車たちも買っておきたいところ。ありませんが。
更に4000円あれば宇高連絡船 〜昭和63年・宇高航路最後の日の記録〜を…宇高連絡船に関しては写真や動画より図面の類が欲しいです。

「レールのあった街」も「森製作所の機関車たち」も、北丹鉄道に関して触れられているのは一部なんですよね。
3990円/3は…などと意地汚い事を考えてしまうのが我ながら悲しいです。
「森製作所の機関車たち」には加悦鉄道DB201の記事もありますが。
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1/26、小型蒸気機関車全記録 東日本編なる書籍が講談社より発売されました。
雄別炭砿鉄道尺別専用鉄道の101の写真もちゃんと載っていました。
西日本編が楽しみです。
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https://twitter.com/#!/NGaugeInfo/status/165252094935314432/photo/1
鉄道コレクションよりオープンパッケージで小湊鉄道キハ200と関東鉄道キハ800。何れも2両セット。2012年5月発売予定。
やはり来たか、という感じです。第13弾の発売から1年、漸く…。
キハ800の機関はDMH17Hですか。これは…買いませんが。
実車は同和鉱業小坂鉄道のキハ2100(第13弾)と同型車のようですね。

キハ08を作るのにDMH17Hを確保しておきたかったのですが、キハ2101の物があるので良いです。
ところで、RM LIBRARY 081を見ると、国鉄時代の083は単線用スノープロウ(081と082は複線用)を付けています。
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N-Gauge Information: KATO 2012年5月期・3月期追加生産品 ご注文書
KATOから大井川鐡道 SL「かわね路」4両セット
客車4両で10,500円とは凄い価格だな…しかしこれはファインスケールのC11発売フラグか!?と思っていましたが、蓋を開けてみたらC11 227+オハ35+オハ35+オハフ33。
参考:[KATO] 発売予定品情報
C11が5775円、オハ35が1470円、オハフ33が1785円なので、5775円+1470円*2+1785円=10500円。
単品のC11のナンバープレートにも227と312があるんですよね。ヘッドマークは付属するのでせうか?

…KATOの客車が10500円/4両=2625円/両など冷静に考えてみれば有り得ないと気付きそうなものですが。
ちなみに南洋物産大井川鉄道スイテ82展望車&ナロ80お座敷車は1両1785~2016円です。別途GMの切妻客車キットと台車が要りますが。
てっきりこれがKATOから出るのかと…慌てすぎ笑
SLを名乗りつつ創刊号に電気機関車が付属する雑誌もありますから、勘違いしてもおかしくは…。

# by DC0428 | 2012-02-03 21:41

ついってー

週刊SL鉄道模型の創刊号について
遅ればせながら買ってきました。まだ開けていませんが。
凸形電機・貨物列車セットA共々部品取り行きではありますが、記念に少し遊んでみるつもりです。
鉄道コレクションお別れ記念に…。
今持っている物を手放すつもりはありませんが、これ以上増備するつもりもないので"お別れ"です。
週刊 昭和の「鉄道模型」をつくるの創刊号で始まった我が鉄道模型人生。
同じ講談社の週刊SL鉄道模型で一区切り付けるのも悪くないだろうと。
これからは「ディスプレイモデル」の「コレクション(蒐集)」ではなく「模型」を「走らせて」いきたいと思います。
とりあえずKATOのワム70000トラ45000を(
自作にも力を入れていきたいですね。
ペーパー工作スレッド3枚目

34号(動力ユニット)・35号(コントローラー)・44・45・46号(レールセット11・12・13)、49・50・51号(転車台1・2・3)が特別価格になるようですね。
#参考:http://teiki.bookservice.jp/RegCsItem?CM_ID=5598616
特別価格号は{1680円+(120110円-116710円)}/8回=2105円/回。
分岐器が安く手に入るかな~と思っていたのですが、そうでもなさそうなので保留。
転車台は一般販売を心待ちにしております。

今回の創刊号にはスタートアップDVDは付属しないようですね。公式サイトのスペシャル映像で代替?
マーケティング的には買わなければ見られないDVDより公式サイトにアクセスしさえすれば見られるスペシャル映像の方が良いのでしょうね。
見る側としてもDVDよりストリーミング映像の方が手軽で良いです。

ところで、BD2012を電気機関車と明言してしまうCM映像には驚きました。
蓄電池機関車という珍しい題材を用いるのですからその辺はきちんと統一しておきましょうよ…。
「蓄電池機関車」と言っても大部分の人には伝わらないので敢えて便宜的に「電気機関車」と言ったのかもしれませんが。
---
・GreenMaxのオハフ61について
直営店にぶら下がっていた物はキハ09化用のパーツは「もぎ取られて」いました。
「もぎ取られて」いる物とそうでない物とでは台紙が異なるようです。
*もぎ取られている->台紙に組立図
*もぎ取られていない->組立図はランナー・部品類と共に袋の中。台紙の片面は白紙(ここに11.12の印字)、片面はGMストアーの案内
明日以降、他の模型店にも立ち寄ってみる予定…。
---
大人の科学 Vol.33 卓上ロボット掃除機について
本日発売。週刊SL鉄道模型の創刊号を買った書店にも並んでいました。
今日は時間的に厳しかったので明日ちゃんと読むつもりです。
とりあえずふろくの組み立て方と使い方のPDFを落としてiPhoneに入れました。
今朝学校でiPhoneのSafariから一通り閲覧しましたが、通信速度的な意味で見易くはなかったので…。
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BVE5用モーター音エディタについて
昨日公開、本日バージョンUPされましたが有難い!
ゴニョゴニョ…。
---
つぶろぐについて
明日でつぶろぐはサービス終了。永らくお世話になりました。さようなら、さようなら。
# by DC0428 | 2012-01-30 21:39

オハネ12は10系客車

タイトルや名前をぱっと見ただけでは見分けが付かないもの、ありますよね。
鉄道ピクトリアル 1988.3月号を探していた時、1988.3月増刊号が目に入り、一瞬混乱しました。
3月号は見当たらなかったので来週もまた探す旅に出ます。
---
週刊SL鉄道模型の創刊号、書店に平積みになっているのは見ましたが、まだ買っていません。
RMM200の付録が気になって…。色々と集めたい資料もありますし。
今年は鉄道コレクションは買わない年にしたい、というのもありますが。
"資料コレクション"が出たら(ry
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GreenMaxのオハフ61キット、今日某模型店で見掛けたものに例のおまけパーツが付いていました。
台紙に11.12という判子が押してあったので、2011年12月再生産のもの?
「もぎ取り」が行われる前のロットは流石に捌けていると思うので、新たに入荷したものだとは思いますが、その店には1袋しかなかったので…。
昨日行った同じ系列の模型店の違う店舗には「もぎ取られた」物が置いてありました(ぶら下げられていた、と書いた方が正確かもしれません)。

来週調査予定…。

参考:
生産のご案内 GREENMAX OFFICIAL BLOG
GREENMAX 再生産商品のご案内(注文書) N-Gauge Information
# by DC0428 | 2012-01-27 23:40

1月19日

…に書いておきたかったのですが…。

ホビーショップカシオペアの店長ブログ トミーテック 新商品説明会(2012年 冬) 速報

鉄道コレクションより105系0番台と119系5000番台。もう知らね。
国鉄42系飯田線2両セットを出したあとに119系…。
---
昨日メモリを増設しました。システムのプロパティでは790 MHz、3.40 GB RAMとなっております。
増設前は1.99 GBだったので、1.41 GB増ですね。
---
誰か伊予丸型車両渡船の一般配置図ください。紫雲丸型でもいいです。
# by DC0428 | 2012-01-20 21:32

BとC

RF552RJ486でも代用可。縮尺は違いますが内容は同じなようです。

Nゲージレイアウト4はちょっと探した位では見つかりませんでした。
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週刊SL鉄道模型の動画が公開されました。
ナレーターはトーマスの人じゃ…Bタンクの種車がパーシーだけに。
パーシー(違、結構滑らかに動きますね。

コントローラーが…一般販売に期待、と一瞬思いましたが、自作したほうが安上がり?
もしかして:N-600
流石に違いますよねぇ…。


今年は鉄道コレクションは買わない年にしようかと。週刊SL鉄道模型の創刊号は買いますが、それ以降は…。
小田急電鉄オリジナル 鉄道コレクションキハ5000形もちょっと欲し…いかんいかん。

私が初めて手にした「鉄道模型」は週刊 昭和の「鉄道模型」をつくるのモ1031でした。
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ワールド工芸の三井埠頭5号機がリニューアル再生産されるそう。
20tCタンクと聞いて北丹鉄道のあれを思い浮かべましたが、違います。
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善光号こと1290形1292、今まで全く興味が無かったのですが、模型化はし易そうですね。
ロッドに関して色々と検証する為に1台作ってみましょうか。
今はまだ作れませんが。

水槽に受信機を入れてラジコン化…は無理でも、あのスペースには何か仕込みたくなります。
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エキサイトブログ向上委員会 : つぶろぐのサービス終了のお知らせ
◆つぶろぐのブログスキン「つぶおがいっぱい」はつぶろぐサービス終了と同時に、スキン一覧から削除させていただきます。ただし、現在このスキンに設定されているブログは、サービスが終了しても引き続き、ご利用いただくことができます。
(サービス終了後にスキンを変更してしまうと、「つぶおがいっぱい」スキンに再設定することはできませんので、ご注意ください。)
これを読んで「つぶおがいっぱい」にしようかと思いましたが、正直気持ち悪いのでやめておきます。
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土曜プレミアムハッピーフライト。ちょっと見たいです。
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メモリは昨日発注。在庫が復活したので明日届くようです。
# by DC0428 | 2012-01-18 21:05

寝落ち

金曜ロードショーは見ませんでした。来週も多分見ません。
今日、平清盛の再放送を見るかもしれません。
参考:大河ドラマ「平清盛」 面白すぎエロすぎワロタ 乳輪、タフマンと金麦が近親相姦、ミキプルーン無双
---
結局今週は某大型書店には行きませんでした。
駅を挟んで反対側の大きな書店で事足りたので。

RM LIBRARY 038062見ましたが、どちらにもキハ3の図面はありませんでした。キハ2はありましたが。

059には101の公式側の写真が一葉ありました。
同型機でも良いので非公式側の写真はどこかにないものでしょうか。

1088は小型車両用動力ユニット以外のものを元に作るつもりです。C11からの改造はいくつか前例があるので出来ればそれ以外で。いつになるかは分かりませんが。


来週はNゲージレイアウト4と鉄道ファン2007年4月号(に鉄道ファン2008年9月号も一応)を探しに行きます。
後者は、TMS 832を立ち読みしていてちょっと思いつきまして(<-いつもの悪い癖)。
見つからなければTMSを買います。
秋までに。

週刊SL鉄道模型の創刊号を買わねばならないので難しいところ。
---
IL-2 1946の4.11m、公開されましたね。
まだダウンロード中です。796.8MBで3時間程度掛かる模様。まだあと5割ありますが、7時には終わるでしょう。
# by DC0428 | 2012-01-14 05:45

違いの分からない男

結局例の大型書店には未だ再訪せず。明後日にでも行ってみます。
その書店の最寄駅を挟んで反対側にも大き目の書店があるようなので、そちらも覘いてみます。

明日は機芸出版社の「Nゲージレイアウト4」を探しにいくつもりです。
参考:Nゲージサイズ(1/150)青函連絡船「大雪丸(二代目)」建造記
---
別府鉄道のキハ2・キハ3、KitcheNから出ているんですね。
ヨ2000も…(絶版ですが)。
---
PeXポイントが20,015P貯まったので、これをAmazonギフト券に交換してメモリを買おうかと。
ジョーシンポイントも良いかな、と思いましたが、レートや手数料の点でAmazonギフト券に見劣りします。
Joshin webで鉄道模型を買うのがちょっと魅力的でしたが、Amazonでも扱っていますし、そもそも模型は現物を見て買いたいので…。

いざ交換するとなると何故か尻込みしてしまうのが小心者の悲しい所。
とりあえず、買うメモリはBUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/Eが良いかな、と思っています。
#D2/N800-2G/EとD2/N800-2Gの違いがよく分かりません。/Eの方が遙かに安いです。
レビューに
Let's note W8で使ってみました!
問題無く使えてます。
価格がみての通り安かったので不安でしたが問題無く認識しました。
投稿日: 21日前 投稿者: ビーパ
とあるので当方の環境(Let's note CF-W8)でも多分使えるかと…。

まずAmazonのアカウントを作らねば…。
…あっさり登録完了。
2000円分交換…と…。
Amazonギフト券との交換が正常に完了しました
7日程待ちます…。
---
加悦鉄道1261の動輪径は1070mmらしいです。
出典:加悦SL広場1261号
同サイトによれば4号機の動輪径も1070mmらしく…。

車輪は磨り減るので数㍉程度の誤差は当然生まれるでしょうね。
7mm径のパイプから作るつもりなのでどのみち実物との差は生まれます。

機芸出版社の「HOモデリング 小型車輛の製作」に加悦鉄道1260の記事が載っているらしいのですが、90年代初頭の本かつマイナーな題材故かちょっと探したくらいでは見つかりませんでした。
実物が残っているのだから自分で取材に行けばいいのですが。そのうち…。
1261より雄別炭砿鉄道尺別専用鉄道に譲渡された101の方が興味をそそられるんですよね。
むしろ1261はあまり好きでは(別に嫌いではありませんが好きと言うほどでもない)…。
『新・消えた轍』第1巻 北海道編が完成。
新・消えた轍の1に雄別炭礦尺別鉄道が載っているので以前立ち読みしてみたのですが、101に関して触れられてはいるものの、写真は一葉もありませんでした。
鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション 11 北海道の鉄道 1950~60 (2006年7月号別冊)に載っていそうです。そうでなくても『II 青函連絡船の記録』が気になります。
RMライブラリー059 北海道私鉄めぐり(下)に雄別炭礦鉄道尺別専用線が載っていますね。これは例の大型書店で見掛けたものの、時間切れで閲覧出来ませんでした。
明後日と言わず明日見に行きましょうか。
# by DC0428 | 2012-01-10 23:43

もうすぐ金曜ロードショー

今日はもう金曜日なんですね。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生、見ます。

29日の0000からは今夜も生でさだまさし ~おーかやま いいぞう!吉備といつまでも~ を見ます。
『年の初めはさだまさし』は見ました。
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1000系生産開始 | てっしぃ的生涯
1両1575円…キハ04もこのくらい安ければ…。
ABS製のキハ04も是非(
TM-11Rも出ることですし…。
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http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/gage/1297595649/259
ユニトラックコンパクト
20-240 ユニトラックコンパクト電動ポイントR150mm左 予定品
20-241 ユニトラックコンパクト電動ポイントR150mm右 予定品
20-891 CV2ユニトラックコンパクト交換電動ポイントセット 予定品
20-892 CV3ユニトラックコンパクト交換電動ポイントセット 予定品
CV2・3と2つあるのはどういう意味なんでしょう。
M2V1のような違いと考えていいのでしょうか。

…UNITRACKに乗り換えましょうかねぇ。
いっそ12mmに改軌(
参考:RMMスタッフ徒然ブログ: 国内TTゲージ製品事情
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講談社の週刊SL鉄道模型の創刊号、勿論買いますが、「台車を買う」と考えると割高な気がしないでもありません。プラ車輪ですし。
屋根上のパンタ穴を塞ぐ板に期待しておきます。

それでも第15弾より安いんですよね。
凸形電機・貨物列車セットAのED101を945円と考えても安いですし。
第1弾と比べてはいけません。
# by DC0428 | 2012-01-06 00:51

BD2672

明けましておめでとうございます。

年明け早々とんでもないものが発表されました。

講談社BOOK倶楽部:週刊SL鉄道模型

全70巻、鉄道模型 少年時代より5巻少ないにも関わらずこのボリューム…!
創刊号は790円(前回と一緒)、通常価格は1680円(90円up)。一部特別価格の号あり。
色々な意味でこれで成り立つのか(特別価格号を連発?)疑問に思いましたが、よく見ると削れる所はきちんと削っているようです。

画像を見て気づいた事や思った事:
・前回のような電飾やサウンドは無さそうです。
・分岐器(3ヵ所)は手動です。多分通常価格かと思いますが(前々作はそうだった)、新規に製作したものらしいのでもしかすると…?3つとも同じ向き(PR140-30相当)なので一般には発売されないかもしれません…。
・創刊号の車輛はBD2012形電気機関車と書いてあるので、蓄電池機関車か何かをイメージしているのでしょうか。動力ユニットはTM-03のはず。
・転車台は特別価格?もしかすると分割で…。手動とはいえターンテーブルにも通電するようにはなっていると思うので安くはないはず。そのうち仕様を少し変えて一般販売されるでしょう。
・50号まで購入すると貰える蒸気機関車はパーシー改?
・貨車はコム1ワム70000トラ14500(木材付)の3両らしい。オリジナルの社紋・表記付き?


全てただの妄想です。It is only rumors. 前回に続き電波で申し訳ありません。
でも、その電波臭さがこのblogらしくて(ry


創刊号は買うかもしれません。ブリル台車をもう一両分確保しておきたいので。
#台車で思い出しましたが、『鉄道模型 少年時代』の創刊号に載っている動力ユニットの解説でキハ1001がFU-34を履いています…!ちょっと恰好良いなと思ったり。
貨車も安ければ(1巻に3両とか)。どのタイミングで配本されるかにもよりますが。
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1088、エンドビームを切り欠けば良いだけの話でしたね >先台車のカプラー
鉄道模型机上の空論様のKATOの9600、TOMIXC57に新型モーターを移植を読んでいて気づきました。
キハ2・3のほうに心が動いているので今は作る気にはなりませんが。
今回に限らず『下衆の後知恵』という言葉が私にはジャストフィットします。
そういえばKATOの9600も欲しかったんですよねぇ…いつか買いませう。いつか。
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IL-2 Sturmovik 1946の4.11mパッチといい、今月下旬から始まる講談社の企画といい、小さな楽しみが沢山あります。
これを原動力に色々と頑張ります。色々と。

21時頃追記
ここに刊行予定が載っていました。(予約するつもりは全くなかったので見ていませんでした^^;)
気付いた、気になった事:
・ターンテーブルは3分割らしい(予想…通り…!)
・特別価格号は8回
・鉄道の名前は前回に引き続き「里山交通」
・貨車は2,4,9号
・動力ユニット(12m級)は32号
・レールセットは13まである。配布順序は1,2,3,4,5,8,6,7,9,10,11,12,13。5,8,6は分岐器なんじゃないかと予想
・54号に分岐コードDCフィーダーN用が付いてくる(どこかでギャップを切るのか、それともただの通電不良対策か。もしかして転車台への給電用?)

22時頃追記
とりあえず車輛は9号までに出揃う模様です。
1号~10号には特別価格号は無いようなので(1号~10号(10冊)が税込 15,910円なので、(15910-790)/9=1680)、貨車は1両1680円。
今回は貨物しか無いんですね。「里山交通」なので客扱いしたければキハ1001、1501、2001を使え、という事でしょうか。
引き込み線は何本もあるのでそういう楽しみ方も容易に出来そうですが、16m級の気動車を転車台に載せることは出来るでしょうか?

創刊号だけ買うつもりです。
貨車「だけ」なら、KATOのワム70000トラ45000を買った方が得なので…。
コム1はいりません。
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【速報】KATOで8620形蒸気機関車
おみくじで人吉を引くと…。
# by DC0428 | 2012-01-02 06:43